『自分らしく、あなたらしく』

〜みんな一緒にするこんな世の中はpoison〜

パラレルキャリアでなりたい自分になれると思う。

今日は母校の講演に行ってまいりました!!

 

 

スピーチの写真頼み忘れた。。

 

 

10分って長いと思ってたけど

あっという間。

 

もっと話したいことあったなと

終わってから後悔。

 

でも

他のみんなより

絶対面白い話できたと思う。

 

 

なにより

貴重な経験をさせてもらった事に感謝。

 

 

『また話して欲しい』と事務局長から

言ってもらえた事がなによりうれしい。

 

 

講演会の後に懇親会が行われたんですが

そこで色んな学生と関われたことが

すごく良かった。

勉強になった。

考えさせられた。

 

 

 

今回、色んな学生の話を聞いて

パラレルキャリアの重要性を物凄く感じました。

 

 

この記事が凄く分かりやすいから、ぜひ一読。

【次世代の生き方 】パラレルキャリアってなんですか? ささきかりん著

tachyon0801.hatenablog.com

 

 

 

高校卒業の進路選択で、

将来の方向性を決めろというのは

酷な話だと思う。

 

 

今まで経験したバイトなんて

2、3個位だと思うし

その中から天職を見つけるなんて

なかなか難しい。

 

 

最初に選んだ職場を

一生の仕事と捉える必要もない。

 

 

考えて進路を決めた人も

実は他にも

まだまだあるかもしれない

 

 

だからこそパラレルキャリアだと思う。

 

 

 

仕事をしながらでも

本当に自分のやりたい事は

いくらでも見つけられる。

 

 

本業にも活かせる活動をする事ができる。

 

 

なんなら二つの事を

天秤にかけても良いと思う。

 

 

それはパラレルキャリアが可能にしてくれる。

 

 

 

僕自身、パラレルキャリアを始めたのは

働き始めて1年経った頃だった。

 

 

仕事の面白さも、

大変さも

少しずつ分かってきた時で、

 

 

それと同時に

他の世界も見てみたいと

思ったのがきっかけだった。

 

 

 

仕事の傍ら、色んな事をした。

営業もしたし、企画、運営もした。

 

 

会社には黙ってた。

バレないように密かに動いた。

 

 

技術職は特に、

『片手間で仕事なんかしても、形になるわけがない』

というような風潮がある。

 

 

 

少し前の時代の価値観は今だに根強い。

 

 

 

でも、パラレルキャリアをする事で、

できることの幅は凄く広がった。

 

 

これは自信を持って言える。

 

 

ビジネス文書の書き方なんて

接骨院にいたらまず分からない。

 

 

資料を使ってプレゼンをすることもない。

 

 

外でリーダーをやることで

仕事で任されても大丈夫になった。

 

 

患者に分かりやすく説明する力は

どちらかといえば外で培ったもの。

 

 

なにより今日の講演で

多くの人の前で話せたのは

UPの全体会議で前に立つ機会が

あったから他ならない。

 

 

 

パラレルキャリアという

言葉も活動も

もっと広く世間に広まれば良いなと思う。

 

 

 

パラレルキャリアを

自分の生きがいとして

やってく人もいるだろうし

 

 

パラレルキャリア経由で

起業する人も今後は増える。

 

 

 

 

こうじゃなきゃいけないって考えは

もう捨てて良いんじゃないかな。

 

簡単じゃないけど

 

周りはとやかく言うし

批判もしてくるかもしれない

 

けど

自分の思った通りにしたらいい。

 

 

今だに専門学校の同期には

色々言われるけど、

僕は今の自分の方が好きだ。

 

 

 

 

もっと社会全体が、パラレルキャリアを容認するような

形になれば良いと切に思う。

 

 

 

プロジェクト活動も

気軽にどんどん増えたら良いのにな。

 

 

 

 

 

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