『自分らしく、あなたらしく』

〜みんな一緒にするこんな世の中はpoison〜

お寿司も人も一緒よ

最近個性ってこと

よく書いてるんですけど

 

 

 

 

つまりこういうこと

 

 

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人の価値観に振り回されて

自分の良いところを見失うと

 

 

人間巻き寿司の中にも入り込むのだ。

 

 

 

憧れや理想はあるかと思うが

あなたにはあなたの長所がある。

 

 

 

 

そこに目を向けてはどうだろうか。

 

 

 

 

【自分の代わりは2人としていない。と信じたい。】はこちら↓↓

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せっかくなので

今日は『お寿司』で例えよう。

 

 

 

お寿司に行ったら

最初に手を伸ばしてもらえるのは

河童巻きだ。

 

 

 

河童巻きはお寿司の入り口

酒の席でいう

とりあえずビールみたいな存在だ。

 

 

 

彼の良いところは、

周りを引き立てる力だ。

 

『何を食べようかなー』と

次のネタを楽しみにさせる力がある。

 

 

河童巻き自体には、

大した力はない。

 

 

しかし、彼は自分の立ち位置を知っている。

そして、そこが自分の輝ける場所だと知っている。

 

 

 

これはマグロの赤身(以下 赤身)にはないものだ。

赤身の凄いところは、

誰からも愛される点だ。

 

 

赤身のことを嫌う人は中々いない。

赤身を嫌うということは

=お寿司が嫌い

 

 

そういう構図にもなってくる。

 

 

『困ったら赤身』

それほどまでに赤身は

人に求められる。

 

 

 

万人受けする

赤身がいるから場は丸く収まるのだ。

人は赤身でワンクッションする。

 

 

しかし、赤身は大きな

インパクトを残せるわけではない。

 

 

それを悩んでいる。

 

 

他のネタ達からしたら

贅沢な悩みだ。

それに赤身は気づいていない。

 

 

 

赤身の憧れは

大トロだ。

 

 

 

大トロはみんなの憧れ

 

 

しかし

大トロが輝けるのは他のネタがいるからだ。

 

 

 

 

前座をやってくれる人がいるから

引き立つんだ。

 

 

 

大トロに行き着くまでに

イカやサーモン、カンパチやホタテなど

 

 

 

 

様々なネタが道を創る

 

 

 

しかし、

大トロには責任がある。

良くも悪くも

大きなインパクトを

残してしまうのが大トロ。

 

 

 

大トロの出来で

その店の評価が決まると行っても

過言ではない。

 

 

 

大トロは常にプレッシャーと戦っている。

このプレッシャーは

河童巻きや赤身には無理だ。

 

 

 

期待に応え続けるのは

簡単じゃない。

 

 

 

しかし、彼は期待に応えようとする。

それが彼の役目だからだ。

 

 

 

大トロはトリでなくてはならない。

自覚しているからだ。

 

 

 

 

 

 

河童巻きや赤身や大トロ

色んなネタがあるから

『お寿司行こう』になるのだ。

 

 

お寿司屋さんを形創るのは

大トロだけではない。

 

 

様々なネタがいての世界観。

 

 

 

大トロだらけのお寿司屋さんは

ちょっとクドイ

 

 

ミッキーだらけの

ディズニーランドは結構不気味

 

 

 

みんな違ってみんな良いとは

そういう事で。

 

 

 

全員が歯車の一つなのだ。

 

 

 

 

あなたはどんなネタになり得るだろうか?

 

 

 

 

PS:

ちなみに僕の中の

トリはいくらです。

 

 

 

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