『自分らしく、あなたらしく』

〜みんな一緒にするこんな世の中はpoison〜

どんな願いも叶えられる理想のチームでありたい

みなさんは学生時代の想い出はありますか?

 

 

僕の学生の頃の一番の想い出は文化祭で、

これはその時の話

 

 

 

 

 

自分のクラスは、とにかく色の濃いメンバーが揃ったクラスでした。

ヤンキーにオタクにギャル、地味子にガリ勉

 

 

とにかく十人十色でバリエーションに富んでました。

リアル版3年B組です。笑

 

 

当然普段は、各グループに分かれていて、決して交わる事は無く、どちらかというと仲も悪い。

 

 

 

 

まとまるなんてありえない。

そんなクラスが一つのゴールを目指して活動するんです。

 

 

 

無茶すぎる。笑

 

 

 

 

実際に文化祭の準備が始まっても、準備をする者はほんの一握り。

 

 

 

そんな状況の中で、一番準備をしていてたのは

担任の教師

 

 

 

 

黙々と作業していました

 

 

 

 

ある日の朝、

学校に着いたら教室の後ろに

馬鹿でかい作品が出来ていて、みんなでびっくりしました。

 

 

 

 

担任から

『私はみんな位の年の頃、生死を彷徨った。私には空白の1年があり、棒に振った青春時代がある。

私にはみんなが本当に羨ましい。

同時に、本当にもったいないと思う。

勉強より大事な事を学べる機会を君たちは逃している』

 

 

 

その言葉の意味は当時全く分かりませんでしたが、

担任は何か大切な事を言っているんだと、みんなも感じたと思います。

 

 

 

なにより、黙々と作業する担任は後ろ姿で語ってくれていました。

 

 

 

 

その出来事から、一人、また一人準備に参加し始め

中でも印象的だったのが、絶対に参加しないであろう

ヤンキーの一人が手伝い始めたこと

 

 

 

 

グループって面白くて、誰かがやり始めると、周りも吊られて動くんです。

 

 

 

 

そこからクラスの雰囲気は一変

 

 

 

 

ほぼクラスの全員が作業するようになり

遅れを2日で取り戻すほどのペースで進み

 

 

 

 

本番を迎える

 

 

 

 

 

当日の結果はなんと1位

 

 

 

 

 

夢かと思いました。

 

 

 

 

 

最後は壇上で、担任への胴上げが自然に起こりました。

ギャルと地味子が抱き合い

ヤンキーとオタクのハイタッチーーー

 

 

 

 

自分はその時の光景を、外から俯瞰して見ていたのですが、

今でもあの時の記憶は鮮明に覚えています。

 

 

 

 

 

あれが人生で一番の想い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中では、上手く行くチームにはムードと条件があって、

あの時のクラスが最強のチームで理想像です。

 

 

 

 

みんなの特徴がバラバラだったから良いものが出来た。

まとまるのが難しいチームほど面白く

まとまった時の力は凄まじい

 

 

 

 

 

お互いの相乗効果を生むチーム

活動を通してつながりが生まれるチーム

 

 

 

 

僕がチームビルディングを志すルーツはそこにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【つながり】を創る

 

 

 

 

メルマガプロジェクトのtriggerは

自分の想いが詰まったプロジェクトなのかもしれない。

 

 

 

 

 

取材で取り上げた人が、世間のまだ見ぬ人とつながったら

どんな科学変化が起こるのだろう

 

 

 

 

様々な人と出会う中で、何か一つでもプラスを生めたら嬉しい

新たなプロジェクトが立ち上がったら本当に凄いこと

 

 

 

 

 

 

 

多くの人に、その人の活動や価値観を知ってもらいたい

 

 

 

 

 

 

だから、triggerを何がなんでも形にしたい。

これは自分の個人的な願望

 

 

 

 

 

そのために、自分は自分のできることをする。

あれこれやらない

 

 

 

 

 

僕はチームビルディングの力を伸ばす。

 

 

 

 

 

チームビルディングとは言っても、戦略などを考えるのはまた少し違う。

そういうのは他の人の方が得意だし任せたい。

 

 

 

 

 

ムードメイクや人員配置。内的な要因で貢献することで

みんなの活動しやすい環境を創る事が自分の役割なんだと思う。

プロジェクトを全員がキャリアを磨く事のできる舞台にしたい。

 

 

 

 

リーダーでもキャプテンでもメンバーでも

自分のやることはチームビルディング

本業でも、UPでも同じ

 

 

 

 

 

チームがまとまるなら紅茶でもなんでも注ぎます。

 

 

 

 

 

 

そうまでするのは

 

チームビルディングを

 

自分の生き方と定めたから

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が関わったプロジェクトメンバーみんなが

チームが解散した後も、何かあったら協力し合える仲になっててくれてたら、

 

 

 

 

自分が関わってた価値があるなと思います。

 

 

 

 

 

部活の仲間じゃないですけど

『同じ釜の飯を食った仲』みたいなイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

苦しかった時の出来事を、笑い話にできるのは

 

 

 

 

 

 

 

 

その時にいたメンバーだけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

『あの時は、キツかったけど今こうして笑えてるのは、あの時の経験があるからだよね』

 

 

 

 

 

 

そんな想い出話をお酒でも飲みながら

10年後に出来てたら良いなと思う。

 

  

 

もちろん成長した状態で。

 

 

 

 

ちなみに今日の表参道での取材も最高でした。

間違いなく10年後のネタです。

 

 

 

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自分のできる事にベストを尽くしたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つながりは全ての可能性を広げてくれる。